
副センター長・開発推進部門長・医療系スタートアップ支援室長兼任
池田 浩治 特任教授
PMDAの前身である医薬品医療機器審査センターで審査官、およびPMDA医療機器審査部で審査員を約10年務めた後、2012年7月より東北大学病院臨床研修推進センター開発推進部門部門長に就任。2017年4月より副センター長を兼任。

東京分室・開発推進部門・医療系スタートアップ支援室兼任
鈴木 由香 特任教授
PMDAの前身である医薬品医療機器審査センターにて審査官を務めた後、PMDA医療機器審査部部長、国際業務調整役、戦略相談業務調整役を歴任。2017年8月から2025年3月まで東北大学病院臨床研究推進センター国際部門長を務め、2025年4月より現職。

国際部門長・開発推進部門・医療系スタートアップ支援室兼任
加茂 泉 特任教授
武田薬品工業(株)の研究所に勤務し、研究者として創薬薬理研究、臨床開発に従事し、研究支援者としてプロジェクトマネージャーとアライアンスマネージャーを経験。2022年10月に東北大学病院臨床研究推進センター開発推進部門に入職し、2026年1月より同センター国際部門長(特任教授)に就任。

知財部門長・開発推進部門・医療系スタートアップ支援室兼任
浅野 滋啓 特任教授
武田薬品工業(株)の知的財産部門・ライセンス部門にて23年間、AMED橋渡し拠点ARO にて8年間の各実務経験あり。AMED「成果導出セミナー」の契約交渉演習コースの講師を2018年より、AMED課題評価委員を2023年より担当。2025年10月に東北大学病院・臨床研究推進センター開発推進部門に入職。2026年1月より同センター知財部門長(特任教授)に就任。

知財部門・医療系スタートアップ支援室兼任
鈴木 伸育 特任准教授
味の素(株)にて、創薬化学研究、医薬事業開発、知財マネジメント業務に従事。世界初の経口投与可能なα4インテグリン阻害剤(低分子化合物:カロテグラストメチル)を創出し、潰瘍性大腸炎(中等症)向けの「First-in-Class」医薬品として日本で製造承認(2022年3月)。探索研究から医薬品上市までをひと通り経験。東京医薬品工業協会、日本ライセンス協会での活動経験あり。2019年9月に東北大学病院臨床研究推進センター知財部門に入職。

開発推進部門・医療系スタートアップ支援室兼任
船坂 龍善 特任講師
岐阜薬科大学にて学位取得後、Karmanos Cancer Institute(MI, USA)、金沢大学フロンティアサイエンス機構にて研究に従事。金沢大学附属病院先端医療開発センターにてARO業務に携わり、2024年7月より現職。

開発推進部門・医療系スタートアップ支援室兼任
大倉 政宏 特任講師
大阪大学薬学部卒業後、同大学院応用薬学専攻前期課程修了し、武田薬品工業にて研究・開発戦略業務に従事。中枢領域のグローバル戦略統括や戦略コーディネーターを務めた後、希少疾患領域の活動や大学発ベンチャー支援、企業のデジタルヘルス事業開発など幅広い領域で経験を積む。Curasalute社CTO、東北大学客員教授を経て、2026年6月より東北大学病院臨床研究推進センター(CRIETO)特任講師として着任。

開発推進部門・医療系スタートアップ支援室兼任
大塚 佑基 特任助教
2015年4月から東北大学病院臨床研究推進センターへ入職。医療機器、医薬品等について、PMDAへの相談対応、医師主導治験や臨床研究のプロジェクトマネジメント、AMED等における公的資金獲得のための支援業務等を担当。
